Self-reflector

使い方

使い方

 画面上部の1~6が書かれたボタンを押すと、それぞれウィンドウが立ち上がります。
その指示に従いながらミッション・ステートメントや役割の入力、1週間の予定の作成を行っていきましょう。

ミッション・ステートメントを入力

まずは、ミッション・ステートメントを入力します。

ミッション・ステートメントとは?

ミッション・ステートメントの入力例1

ミッション・ステートメントの入力例2

ミッション・ステートメントの形式や中身は人それぞれです。例1のように文章で書きだしても、例2のように箇条書きで書き出しても構いません。

役割を入力

私たちは人生を「役割」の中で生きています。
今週あなたの果たすべき役割を入力していきます。

役割の入力例

画像はあくまで例です。役割の書き出し方にルールはありません。
しかし「自身の成長」といった自身の能力を高めるための役割を入力しておくことはオススメします。

また、役割は7個までが上手くこなせる上限数とされているだけで、必ず7個を書き出さなくてはならないわけではありません。

重要な活動を入力

そして、今週その役割を果たすために重要な活動を入力します。

活動の入力例

スケジュールに入れる

役割とそれぞれの役割における重要な活動の入力が終わると、
画面左にある「最も重要なこと」テーブルが更新されます。



まず最も重要な活動からスケジュールに入れていきます。
予定は、ドラッグして簡単にスケジュールに入れることができます。



その他の予定は、予定を入力したい場所をクリックし、タイトルを入力することで簡単に作成することができます。



作成した予定は、クリックとドラッグの簡単操作で時間の変更や削除が可能です。

予定を実行する

一週間のスケジュールを立てることができれば、
後はスケジュール通りに予定を実行していくだけです。

「スケジュールを印刷」ボタンから一週間の予定表を印刷することができます。
また、このサイトはスマートフォンからの表示にも対応しています。


開発予定
・予定実行モードを作る。
・実行モードでは、予定をクリックし、ひとことを書くことができる。
 また、予定の変更履歴が残る。
・現在時刻より前のイベントにシェードをかける。

行動を評価する

人というものは経験から学ばなければ、同じことを繰り返すだけです。

「評価モード」ボタンから評価モードに切り替え、行動と時間の使い方を評価しましょう。


開発予定
・行動評価モードを作る。
・評価モードでは、4つの領域の打ち分けが出せる。
・一週間の反省入力フォーム